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くまもとシティ・フィルムオフィス映画祭開催おめでとうございます!

2年前、熊本市様から
「福岡観客賞授賞式で『熊本市賞』を顕彰したい」とのお申し出があり、
私ども福岡国際映画祭と熊本市様との関係が始まりました。

これまで、熊本市賞は

  • 2012年は「ダンシング・クイーン/Dancing Queen」(イ・ソクン監督)
  • 2013年は 「結界の男/Man on the Edge」(チョ・ジンギュ監督)
と2年連続して韓国作品に贈られてきました。

今回、その2作品と、熊本出身の行定勲監督の「カモメ」を加えて、
くまもとシティ・フィルムオフィス映画祭」が開催されるという素晴らしいニュースが届きました。
福岡から心より祝意を表したいと思います。

日時   平成26年3月15日(土)10時から
場所   Denkikan(熊本市中央区新市街)
主催   熊本市(くまもとシティ・フィルムオフィス)
内容   上映会&トークショー
(1)「結界の男」
(2)「カモメ」 行定勲監督スペシャル・トークショー
(3)「ダンシング・クイーン」

※観客募集は締め切られています



 

 

 

 

 

 

 

 

 

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韓国映画割引情報!日韓シネマ・エクスチェンジプロジェクト 第2弾「恋愛の技術」

人気俳優ソ・ジソク主演の大ヒットラブコメ「恋愛の技術」登場!
イケメン俳優と新世代セクシー女優の夢の競演が実現した!
今回はなんと、この期待の韓国映画を、福岡市 日韓シネマ・エクスチェンジプロジェクト第2弾として上映します。
なお、この映画の特別割引情報を下記フェイスブックページに掲載!
https://www.facebook.com/asiafocusfukuoka/posts/587840061298242?notif_t=like
ついでに「いいね!」もお願いします!

上映日程
【日時】2014年2月28日(金)まで期間限定上映中
※上映スケジュールはTジョイ・博多(092-413-5333)までお問い合わせください。
【会場】Tジョイ・博多
【主催】福岡市役所

映画『恋愛の技術』
○制作・監督:イ・スソン
○脚本:チェ・ヨンウン
○出演:ソ・ジソクほか
○作品概要:運命の相手を待っているスジンと男が消費品だと信じるジヨン。会社同僚であり強い友情を誇る二人は、化粧品ショップの景品抽選会で大当たりを出してフィリピン旅行に!宿泊先のホテルで出会った男たちを運命の相手だと信じた2人は見事に男たちに騙され、一文無しなってしまう。そこで偶然出会ったテフンに助けられ、人目惚れするスジンだが、恋愛のプロジヨンの目にテフンはただ外国で働く貧乏人でしか見えなかった。
しかし、テフンの会社を訪れ、彼が世界規模のドライマンゴー販売会社の社長だと知った途端、ジヨンの作戦は始まる!

【映画『恋愛の技術』公式サイト】http://www.t-joy.net/cinemaex/about.html

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『アオギリにたくして』福岡市上映会のお知らせ

本映画祭上映作品「台北カフェストーリ」等も配給している福岡所在の配給会社であるユナイテッドピープル株式会社が強力にプッシュする映画「アオギリにたくして」が上映されます。是非ご覧下さい。

詳細はココをクリックして下さい。(外部ページにリンクします)
******以下は外部ページからの引用です***********************************************************************************
映画「アオギリにたくして」の特別試写会を、2013年10月3日(木)福岡市にて開催したところ、この映画は多くの人と共有し語り継ぐべき作品だと有志がその場で集まり「200人上映実行委員会」が立ち上がりました。一同、学生さんに、小学生に、お母さんに、お父さんに、社会人の方にぜひとも広島の被爆者体験についてのこの映画をご覧いただきたいという思いで2014年2月9日、福岡市のアミカスホールでの上映会を企画しました。

映画「アオギリにたくして」は、アオギリの語り部と呼ばれ、広島平和公園の被爆アオギリの木の下でたくさんの子供たちに被爆体験を語り感銘を与えてきた、被爆者の故・沼田鈴子さんをモデルに被爆者の数奇な人生を描いた作品です。

イベント当日は、企画 & 製作 & 統括プロデューサー 中 村 里 美さんと、プロデューサー・音楽監督伊 藤 茂 利さんのお二人がご来場し、製作に至るまでの想いや、沼田さんについてなどお話くださいます。どうぞ、お誘い合わせの上、映画『アオギリにたくして』の上映会にご参加ください。お子さん連れの皆様のご参加も大歓迎(小学生以下無料、要人数申請、要保護者同伴)です。

日時:2014年2月9日(日)13:40 – 16:40 ( 13:20開場)
場所:アミカスホール(福岡市南区高宮3丁目3-1)
http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/tinyda1/
募集人数:300名様
料金:一般1,800円、ペア3,000円、学生1,500円、小学生以下無料
    当日2,000円
主催:ユナイテッドピープル
※クレジットカード決済が難しい方はご連絡ください。確実に来られる方は
 座席確保致します。

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「結界の男」が福岡に帰ってくる! 日韓シネマ・エクスチェンジプロジェクトのお知らせ

アジアフォーカス2013で観客投票第二位にあたる熊本市賞を獲得したあの「結界の男」(2013年/韓国)がまた福岡に帰ってきます!

韓国で390万人を超える観客動員を誇り、アジアフォーカスファンのハートもがっちり掴んだこの作品。
さすがパクシニャン!
おかえりなさい、結界の男!

~すこしだけお堅いはなし~
今回、どうしてこんなことができるかといいますと、福岡市と釜山広域市が協力して「日韓シネマ・エクスチェンジプロジェクト」を行っているからです。
このプロジェクトは、福岡市と、海峡をはさんだ隣人でもあり姉妹都市でもある釜山広域市が、映像コンテンツ産業の推進を目的として昨年から始めた映画交流事業であり、福岡市で日本未公開の韓国映画を上映しています。また同様に、釜山広域市においても「映画の殿堂」で日本映画を上映しています。
主催:福岡市経済観光文化局国際経済課

日韓シネマ・エクスチェンジプロジェクトはこの後3月までに第二弾、第三弾と続く予定です。
ここでも随時紹介していきますのでお楽しみにお待ちください!

 

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「花様~たゆたう想い~」をご鑑賞予定のみなさまへ

「花様~たゆたう想い~」をご鑑賞予定のみなさまへ

アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会事務局の永田と申します。
「花様を見たいのだけどどうしたらいいのか」というお尋ねを多数いただき大変ありがとうございます。
本当にものすごいたくさんのお電話、電子メールを いただきました。
しかも、遠方からのお客さまで「どうしても見たい」と言われるかたが大変多かったです。
この映画を福岡国際映画祭で上映できることを喜んでおります。

他方で、座席と上映回数が限られていますので、主催者として混乱なくご鑑賞いただく ことを考えなければなりません。
9月16日[月・祝] 19:00、9月18日[水]19:30、2回の「花様」の上映については次のとおりお客さまをご案内いたします。

①両日とも、朝9:30から、福岡国際映画祭インフォメーションで「入場整理券」を配布します。

  • 福岡国際映画祭インフォメーションはキャナルシティ博多4階、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のチケット売り場近くに設置しています。
  • 整理券は1番から順番に番号を記しています。
  • 整理券を取りに来た方から順番に整理券を配布します。
  • 整理券はお一人様一枚の配布とします(お連れ様の分をお渡しすることはできません)
  • 座席数分の整理券がなくなった時点で配布を終了いたします。
②整理券をお持ちのお客様は、映画祭チケットをご購入・ご持参の上、上映開始45分前に各上映スクリーン前にお越しください。
  • 16日[月・祝]は 18:15に13番スクリーン前に、18日[水]は18:45に5番スクリーン前にお越しください。
  • いったん整理券の番号順にお並びいただいた後、順番で入場していただきます。
満席でご鑑賞できなかった場合のチケットの払い戻しは行いません。あらかじめご了承ください。

みなさまのご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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祝! 2020東京オリンピック開催決定!


(c) 財団法人日本オリンピック委員会

2020年、第32回夏季オリンピックの開催都市が東京に決定しました!

前回の東京オリンピック、1964年のことを、映画を通じて思い出してはみませんか。
あるいは、まだ生まれていなかった方におかれましては、日本が一番元気だった時代を疑似体験できるチャンスです。

アジアフォーカスでは市川崑監督「東京オリンピック」を上映いたします。

  • 上映日時:9月17日(火)18:30〜
  • 会場:キャナルシティ劇場
みなさまのご来場をお待ちしております。

※本上映は、事情により先着200名様までの入場制限を行いますのでご了承ください。

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梁木ディレクターのここが見どころ「未熟な犯罪者」(韓国)


家庭経済が崩壊し、路頭に迷い、犯罪に走ってしまう少年たち。そんな境遇にある少年たちの実情を描いた作品です。本作は、スタッフや俳優が実在の少年院に寝泊りし、収容者たちと同じ生活をすることで彼らの心理状態を理解し、また、撮影も実際の施設で行なわれたことで、リアリティーあふれる映像になっています。

保護観察中の16歳の少年が祖父を亡くし、天涯孤独になろうとする時に、死んだはずの母親が現れます。彼女は17歳の時に彼を産み、逃げたのだった。大人になりきれないふたりの生活は、またしても崩壊していくのでした。ああ、救いがない。でも、いい作品です。

本作品は、昨年の東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞。大人になれない少年の切なさを熱演した主演のソ・ヨンジュは、最優秀男優賞に輝きました。未熟な母親役を演じるイ・ジョンヒョンの愛らしさも注目されます。

作品情報はこちら↓

http://www.focus-on-asia.com/lineup/film13_20.html

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梁木ディレクターのここが見どころ 「沈黙の夜」(トルコ)

福岡が大好きなトルコの名匠、チェリッキ監督の最新作で、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門の最優秀賞、東京国際映画祭アジアの風部門の最優秀アジア映画賞を受賞した折り紙つきの作品です。

一族の名誉のために殺人を犯した熟年の男が、長い服役を終え故郷へ帰るところから始まります。そのご褒美に結婚することになったものの、しきたりで、赤いヴェールをまとった花嫁の顔は見せてもらえません。寝室に入った男が赤いヴェールを取ると、現れたのは怖れて震える14歳の少女でした。ただ戸惑うふたり。意志の疎通のないまま新婚初夜が更けていく……一夜だけの出来事を一本の映画にするという、ふたり芝居の見事な室内劇です。

室内の装飾や、少女が身につけている伝統的な民俗衣装など、ビジュアル的にもとてもおもしろい作品です。何よりも、ひとつの部屋とふたりの登場人物で緊密に展開させ、最後にあっといわせるチェリッキ監督の新しい語り口を楽しんでほしいですね。

作品情報はこちら↓
http://www.focus-on-asia.com/lineup/film13_09.html

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梁木ディレクターのここが見どころ「ティモール島アタンブア39℃」(インドネシア)


リリ・リザ監督の新作です。といっても、最近のリリ・リザ作品とは、いささか趣を異にしています。16世紀のヨーロッパ列強による植民地支配以降、島のほぼ真ん中で東西に分かれて統治されたティモール島。西ティモールを領土としたインドネシアは、ポルトガル領であった東ティモールを侵略。東ティモールから国境を越えて、インドネシアのアタンブアにやって来た難民。この作品は、東ティモールに母と妹を残し、アタンブアに来た父子の物語です。

最近は、明るい未来を背負う青年たちを描いてきたリリ・リザですが、ふたたびインドネシアの歴史の暗い部分を描こうとしています。会話が極端に少なく、抑えたトーンで淡々と描くことで、政変に奔ろうされた人々の癒えない傷が浮かび上がり、リアリズムを超えた詩的な美しさへと昇華していく……。明るいインドネシアと、傷を持つインドネシア、その両方を描くことを、リリ・リザは自らに課しているようです。

作品情報はこちら↓
http://www.focus-on-asia.com/lineup/film13_14.html

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梁木ディレクターのここが見どころ「狂舞派」(香港)


香港を舞台にしたヒップホップダンス映画です。若向きの映画ということで遠慮する方にも見ていただきたいですね。レベルの高いダンスはジャンルを超えてカッコよさを感じさせますから。カンフー映画の生まれ変わりですね。

主役のファーを演じた女優の Cherry Nganがいいですね。いかにも香港映画のヒロインらしく、天真爛漫さが身上ですね。「あまちゃん」を演ってもハマりそうな女優さんです。デビューは2012年ということですからこれからの注目株。彼女を見ていると「夢中」という言葉が頭を巡ります。ダンスに夢中、恋に夢中な様子を清々しく演じられる。あの人もこの人も好きで夢中が苦しい。香港映画って、こういうハートの無垢な女の子が好きなんですよね。

最後のシーンはダンス大会で、怪我を負った主人公が杖をついてステージに立ちます。そして片足のパフォーマンスを繰り出します。カンフーでも、片腕ドラゴンというのがありましたが、こっちも負けてない片足ドラゴン。香港の新時代を感じさせるこの作品、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいです。

作品情報はこちら↓
http://www.focus-on-asia.com/lineup/film13_22.html

※本作品は、一部のリーフレットでは「踊るぜ、香港!」となっていますが、正式タイトルとして「狂舞派」になりました。

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