Focus on Cinema

【Focus on Cinema vol.3】ゲストインタビュー⑤


レッド・イーグル(タイ)
主役:アナンダ・エヴァリンハム

正義と悪の二つの顔を持った伝説的ヒーローを楽しんで
会場に現れたアナンダさんの華やかさに割れんばかりの拍手、そしてどよめきが。

「レッド・イーグル」は1956年に発行されたタイのベストセラー小説。初代主演のミット・チャイバンチャーは伝説的なヒーローとなりましたが、本作の撮影最中、非業の死をとげました。「タイでは全員が知っているヒーローを受け継ぐのは光栄でしたがプレッシャーでもありました」とアナンダさん。劇中では政治の汚職をベースに物語が展開し、息つくひまもない大迫力のアクションが繰り広げられました。「マイナス8℃の冷凍庫の中で丸2日間撮影するなど肉体的にも大変でした。正義と悪の両方を持つ複雑なヒーローを演じるのは難しかった」とか。Q&Aでは多くの男性からの熱狂的な質問が続出!

13歳でデビューしたアナンダさんはまさにタイのヒーローで、ファンに対する気遣いはさすが!「大人向けの映画です。パート2を期待していてください」とステキな笑顔で語ってくれました。

【Focus on Cinema vol.3】より

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