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今最も旬なK-popアイドル、INFINITEに会ってきました!

今最も旬なK-POPアイドル、INFINITEのソウルでのアンコールコンサート「SECOND INVASION [EVOLUTION]」(2012年4月1日)を30台のカメラで撮影し、最先端の設備で完成させた高画質立体映像で贈る3Dコンサート・ムービー『INFINITE CONCERT SECOND INVASION EVOLUTION THE MOVIE 3D』。10月20日からの全国劇場公開に先駆けてアジアフォーカスで上映。メンバー7人揃っての舞台挨拶ありという豪華なものになりました。

舞台挨拶の前に行われた取材では、まず実際に映画の冒頭15分をメンバーと一緒に試写。
コンサートを3Dで観るという初めての体験。会場を埋め尽くしたファンたちの歓声とペンライトが揺れる中、現れた7人。最初の曲は「また戻ってきて(다시 돌아와)」。彼らの完璧なダンスパフォーマンスは、3Dになるとさらに魅力が増し、その臨場感がすばらしく、まるでその会場にいるファンの一人になったよう。


試写のあとは、メンバー一人一人の感想、今後の抱負などを聞きました。

まずはメンバー全員で日本語での挨拶。「こんにちは!インフィニットです」。そしてメンバーそれぞれの挨拶へ。

ソンヨル「自分たちがスクリーンでデビューできると思っていなかったのでうれしい」

ホヤ「他の人は僕たちのコンサートを観てどう感じるかなと思っていたので、今回客観的に自分たちのコンサート観ることができてよかった」

ウヒョン「とても努力して準備したコンサート。楽しいのでファンの皆さんにみてほしい」

ソンジョン「3Dなので立体的なのが不思議」

ドンウ「映画のスタートがファンの歓声からなので興奮できた。アリーナも頑張る」

エル「(試写の時間)15分でもおもしろかったので、この映画を応援してください」

最後にリーダーのソンギュは「大切な瞬間が3Dになってうれしい。今回福岡の映画祭で上映していただいてありがとうございます」と挨拶しました。

それぞれ自分たちのコンサートが映画になったことへの感激とそれをファンのみんなに楽しんでもらいたいという事、さらに10月からのアリーナツアーへの抱負などを述べて、最後はポスターにメンバー全員でサインをして取材終了。

舞台挨拶ではマスコミ撮影のみで、ファンたちの撮影は禁止のはずが、急きょ、2分間だけのフォトタイムが決まり、ファンの興奮はMAX。


226席という今回のプラチナチケットを手にする事ができたファンにとって、さらにプラチナタイムになったことはまちがいありません。

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