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平渓線の終点・菁桐駅で心癒される「台北に舞う雪」

「山の郵便配達」のフォ・ジェンチィ監督が贈るラブストーリー。新人歌手メイ(トン・ヤオ)は突然声が出なくなり、歌うことができなくなる。そのことを誰にも告げられず台北の街出て、平渓線の終点・菁桐駅にたどり着く。母親に捨てれら孤児として育ち、町の便利屋として、忙しく働く青年・モウ(チェン・ボーリン)と出会い、この町で暮らすようになる。町の人々との交流やモウの優しさに触れ、少しずつ声が出るようになっていく・・・。

この物語の魅力は、なんといっても、菁桐の町の景色。平渓線のローカルな雰囲気に、町の路地など、どこを歩いても、心がどんどん優しくなっていくよう。そして、メイの暮らす部屋やメイを探しにきた記者が入り浸るカフェのインテリアがとってもかわいい。カフェの女の子ウェンディのころころと変わる衣装に髪型もキュート。この、小さな町をきっと訪れたくなるはず。

台北に舞う雪(台北飄雪) http://taipei-snow.jp/

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