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エクスカーションレポート〜博多部散策 編〜

「エクスカーション」は、映画祭が大切にしている“おもてなし”の一環として、来福したゲストに福岡の名所や観光地をご紹介するツアー企画です。

ツアーにはボランティアスタッフも同行し、交流の機会となっています。

今回は、同行したボランティアスタッフのレポートをご紹介します。作品の中と一味違うゲストの表情もご覧ください。

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行き先:承天寺、博多千年門、妙楽寺、聖福寺、東長寺、櫛田神社

参加ゲスト:シャーラム・モクリ(監督/予兆の森で)、ゾーレ・アーマドプール・サマニ(脚本アドバイザー/予兆の森で)テオナ・ムグヴデラゼ(監督/兄弟)、クオ・チェンティ(監督/山猪温泉)、ルー・イーチン(主演女優/山猪温泉)、チャン・ムーミェン(音楽指導/山猪温泉)、ヤオ・ジンユイ(海外配給/山猪温泉)、リン・ジュンボー(共同プロデューサー/山猪温泉)、ホー・イーピン(共同プロデューサー/山猪温泉)



快晴の秋風が心地いい中、博多部の神社仏閣を見学しながら散策しました。

承天寺では、うどん、まんじゅうの発祥地ということで、ゲストのみなさんに、うどんは食べた事があるか尋ねたところ「まだ食べていない」との事でしたので、ぜひ、この滞在の機会に食べて頂けたら嬉しいです。



それぞれのお寺、神社での参拝について、作法を学び実践しました。

ほとんどのゲストが、日本での参拝が初めてとの事で、楽しみながら体験していました。



手水舎では、日中暑い中だった事もあり、頭から水を浴びる方もいて一同の笑いを引き起こしていました。

線香を焚きしめてある常香炉では、煙を浴びると悪いところが治るとの話に、みなさん思い思いにいろいろな箇所にたくさんの煙を浴びていました。



お賽銭を投げ入れるのが面白いと、何度もお賽銭を入れる方も!

移動の道中でも、相撲のポスターを興味津々でご覧になったり、晴天の中気持ちよく、散策を楽しまれたご様子でした。



 

 

 

(文・写真:ボランティアAさん)

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