アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2016年9月15日(木)~9月25日(日)

ニュース

2015.09.30

「FUKUOKA FILM LOCATION TOURS 2015」④

福岡フィルムコミッションによる「FUKUOKA FILM LOCATION TOURS 2015」
ルートD: 福岡市博物館、福岡タワー、ももち浜  レポートは広報ボランティアIさんです!

【参加者】
インド『裁き』監督: チャイタニア・タームハネー
プロデューサ−: ヴィヴェーク・ゴームベール

今回のツアーは、、福岡市博物館、福岡タワー、ももち浜を巡りました。
始まる前のバスの中から、軽快なやり取りでユーモア溢れる二人。チャイタニア監督は写真を撮るのに
こだわりがあるらしく、所々で写真を撮られていたのが印象的でした。

福岡市博物館に到着して展示物一つ一つに大変興味を持ったようで、ゆっくりと見学され、巻き物の書物や甲冑などの展示を見ては、「Great!」とお二人共何度もおっしゃっていました。

また、展示を見終わったあとに、”小松政夫さんによる博多一本締めレクチャーと実践” の映像が流れた際には、
博多らしく一本締めをして見学を終えました。

中央はゲストボランティアのHさん。ゲストボランティアはゲストのアテンドだけでなく、ゲストのお世話や時には通訳としても大活躍してくれました。
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次の目的地のももち浜・福岡タワー前に降り立ち、その高さを目にしてすぐに「ここでミッションインポッシブルが撮れるね!」と笑顔の二人。
ももち浜の、福岡を象徴する景色に二人とも「素晴らしい場所だね」と言いつつ、「福岡の人はよくこのビーチに来るのかい?」と福岡の人の普段の生活の様子などについても質問されていました。また、途中すれ違った子供が、持っていた大量のどんぐりを落としてしまうハプニングに遭遇した時には、ヴィヴェークさんが笑顔で「大丈夫?」と言いながら、そこに居合わせた方々と一緒に拾う手伝いをしたりと、思わぬ市民との交流も生まれました。

福岡タワー前では、福岡タワーのキャラクター、ふうたくんが出迎える中、ふうたくんに抱きつく二人。写真撮影する時に、ふうたくんにキスをねだる二人に、周りも大爆笑。福岡タワーの展望台まで登り、福岡市内の景色を目にしたときは「美しいね」と言いながら、何度も写真を撮る姿も。ヴィヴェークさんは、福岡タワーおみくじに挑戦し、中吉を引いて苦笑い。

仲良しの二人。向かって右が、チャイタニア監督、左がヴィヴェーク プロデューサー。

また、二人で手をつないでスイッチに触れると、ライトが点灯して愛の鐘が鳴る、ハート型フラワーアーチの前に二人で挑戦したりなど、最後まで茶目っ気たっぷり&サービス精神旺盛の二人とのツアーは、最後まで笑いの絶えない時間となりました。
☆動画もあります!ぜひ!
ルートD: Museum & Seaside Course(福岡市博物館・福岡タワー・シーサイドももち)

☆福岡フィルムコミッションによるこのツアーについては、その①をご覧ください。

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
  • 福岡地所株式会社
特別協力
  • インドネシア共和国大使館
上映協力
  • 熊本市
協賛
  • 西鉄
  • 西部ガス
  • 九電工
  • 福岡銀行
  • JR九州
  • タマホーム
  • 正晃株式会社
  • 明治安田生命
  • 麻生情報ビジネス専門学校
  • NTT西日本
  • 東京海上日動

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