アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2017年9月15日(金)~9月24日(日)

ニュース

2016.09.3

9/17・18・19開催「ショート・ナイト」作品リストと解説です。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016「ショート・ナイト」 作品リスト&解説
開催日: 9/17(土)・18(日)・19(祝月)
上映時間: いずれも、20:00~21:30
会場: ユナイテッドシネマ キャナルシティ13、5番スクリーン
料金: 映画祭チケット半券提示で入場無料

9/17(土) 「アニメ・セレクション」
キュレーター:水江未来・福岡短編アニメーション映画祭

1) MODERN No.2英題: MODERN No.2
2011年/日本/4分 監督: 水江未来
私たちは振り向くことなく突き進んだ 私たちは加速度的に世界を形成していった 私たちが築いたこの世界は、いったい何だったんだろうか?

2) WONDER 英題: WONDER
2014年/日本・フランス/8分     監督: 水江未来
一日が始まり、一日が終わる 命が生まれ、やがて死ぬ すべてのものには始まりがあり、等しく終わりが来る 小さな存在の生と死の繰り返しが、この世界の呼吸になっている 命は不思議で、奇跡的で、驚きで 生きることは、「ワンダー」に満ちている。
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3AGE OF OBSCURE-茫漠時代』 英題: AGE OF OBSCURE KP  ★九州初上映
2015年/日本/4分  監督: 水江未来・小野ハナ
形のないあいまいな身体 広大でとりとめのない宇宙 細胞の記憶は連なり 大地に染み込んでいく 私たちは 茫漠の中で朽ち果て 茫漠の中で形になる

4『ようこそぼくです4 ~ようこそぼくってなんですか?~』   ★九州初上映
英題: Youkosobokudesu4 ~What is “Youkosobokudesu”?~
2016年/日本/11分  監督: 姫田真武
うたとアニメーションシリーズ“ようこそぼくです”の第4弾。コリツツナガレと自己暗示する歌「レッツコリツ」、ずっと待っていた謎の女“ようこ”が歌う「ようこ素朴です」、ミミズのあの子も年上のあの子もみんなでくびをのばす歌「こそこそぼくです」の3曲入りです。

5)『肛門的重苦』   英題: Ketsujiru Juke
2013年/日本/3分  監督: 冠木佐和子
恋人に振られた時に見た夢をアニメーションにした。東日本大震災直後の不穏な世の中の空気と自分自身の鬱屈した心とが合わさり、脳内でミックスされたものをさらにリミックスした。 また、彼は浣腸が好きな人だった。

6)『おかあさんにないしょ』 英題: Don’t tell Mom
2015年/日本/3分  監督: 冠木佐和子
夜の教育エンターテインメント映像です。お兄さんと一緒に楽しく展開する歌や体操などを通して、情緒や表現、言葉や体などの発達を助けることをねらいとしています。

7)『夏のゲロは冬の肴』 英題: Summer’s Puke is Winter’s Delight   ★九州初上映
2016年/ 日本/3分  監督: 冠木佐和子
過去にあった辛い出来事も時間が経てば思い出になる。 しかし私たちは再び吐き、そしてまた食べる。 人生はエコロジー。

8)HAPPY BOGEYS 8-13 英題: HAPPY BOGEYS 8-13
2009-2015年/日本/10分  監督: クリハラタカシ
謎の生物「ボギー」が発する謎のハッピーメッセージの数々。2000年から制作を始めた「Happy Bogeys」シリーズの第8話から第13話までを抜粋。

9)FEED』 英題: FEED KP    ★九州初上映
2016年/日本/7分  監督: 岡崎恵理
2匹の生き物がゆっくりと1日を数え終わる頃、子供たちは食卓につく。大人たちは倉庫の番号を確認し、少なくなると一心にストックを増やす。過ぎていく日々、消費される番号。知らないところで動いている、日々のしくみ。

9/18(日)「アジア・セレクション」
キュレーター:神保慶政・西谷郁
1)『観覧車』 英題: Ferris Wheel    ★日本語・英語字幕、九州初上映
2015年/タイ/24分    監督: プッティポン・アルーンペン/Phuttiphong Aroonpheng
無国籍の母親が仕事を見つけるため、5歳の息子を連れてミャンマーとタイの国境を流れる川を渡る。道中、謎めいた猿の着ぐるみに出会う二人。後を追うと、こんな所にあるはずのない空間とカラフルなゴンドラの観覧車にたどり着く。

2)『せんそうはしらない』 英題: The Girl who Never Knew War   ★英語字幕
2015年/日本/20分  監督: 神保慶政
ある夏の日、6歳の少女・咲菜は年上のムスリムの少年・アミンと共に小さな旅に出る。道中の光景や人々との出会いを通じて、咲菜の心にある記憶が浮かび上がってくる。邦画初となるモスクでのロケ撮影を実施。 戦後70周年の夏の記録。

3)『ストーリーの映画』 英題:The Story of Us    ★日本語・英語字幕、日本初上映
2014年/ベトナム/10分  監督: Hang Luong NGUYEN
自主制作映画を作ろうとする仲間たち。試行錯誤を繰り返すがうまくいかない。

4)『この後どうする?』 英題: And Afterwards     ★日本語・英語字幕、日本初上映
2015年/香港/27分  監督: Hody Law Sin Yan
羅倩欣 香港のとある男子校でさえない毎日を過ごす学生、自閉症の同級生をみんなでからかうがとても気になる存在。高校を卒業し一般企業に就職するが、さえない青年の日々は変わらない。これからの人生はいったいどうなるのか。
ストーリーの映画

9/19(月祝)「日本セレクション」
キュレーター:CHINZEI&福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)

1)『アレルギー』 英題: Allergy        ★日本語字幕
2015年/韓国/22分  監督: ヒョン・スルウ
4月になると、ミンジは家の雰囲気を変えたい。 重い家具を移さなければならないので知らない男たちに電話しても、みんなが拒絶する。仕方なくつまらない友達,ビョングゥを呼ぶ。ビョングゥが家を掻きまわし始める。

2)『モラトリアム・カットアップ』 英題: Moratorium Cut-up
2016 年/日本/38分     監督: 柴野 太朗
いつもの喫茶店に集い、意味の無いような時間を過ごす幼馴染みの四人組。「アナログ人間」の主人公・フミヤはそんな時間がずっと続いていくのだろうと思っていたが、気付くと周りの友人達はすっかり大人になっていて、一人だけ取り残されてしまっていた。変化を望まない青年の奮闘を、虚構と現実とを交錯させた秀逸な編集でコミカルに描く。

3)『はるのかぜ』 英題: HARU NO KAZE
2015年/日本/6分     監督: 木下絵李
あの日家に帰ると、お母さんは猫になっていた。見慣れない両親の姿に、少しとまどう子の心。親子の時間は穏やかに、はるかぜと共に流れていく。

4)水を得た男』 英題: Leading a Man to Water     ★英語字幕
2015年/日本/18分   監督: 中村周一
就活がうまく行かず、弟の家で居候している男は怠惰な生活を送っている。飲み歩いた帰宅途中の早朝、江津湖周辺で水を売る不思議な少女に出会う。男は水がきれいな熊本で水を売ることをバカにするが、喉の乾きに我慢できずに興味本位でその「水」を買ってしまう。
sn アジアセレクション

共催
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