アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2017年9月15日(金)~9月24日(日)

ニュース

2015.09.13

「ディレクターのここだけの話」その⑦ 『クルドサック』

「ディレクターのここだけの話」その⑦

インドネシア映画『クルドサック』 Kuldesak

Kuldesak 01 - Bianca
なかなか説明しにくいのですが、4人の監督の別々のテイストが縒り合わされて、
末期症状の袋小路(クルドサック)に落ち込んだ社会のざわざわしたが感じられる、
と言ったらいいでしょうか。

だいたいどこの国でも、ニューウェーブが出現するとき、だいたい映画の主人公はチンピラと相場が決まっているのですが、ご多聞にもれず、これもそうですね。映画好きのチンピラの視点が新しい映画の波をもたらすのでしょうか。20年近くも前の作品ですが、今見ても、おもしろいですよ。

KULDESAK-directors photo

撮影当時(1998年)、若き日の監督たち 左から、 ナンT.・アハナス、リリ・リザ、ミラ・レスマナ、リザル・マントファニ

作品情報はコチラ(予告編はありません)。
上映スケジュールはコチラからご確認ください☆

【作品に関するシンポジウムのご案内】
インドネシア・ニューシネマの草分けともなった作品『クルドサック』。当時の思いやその後の影響、
役割などを携わった監督たちに語っていただきます。
◆テーマ:「インドネシア・ニューシネマの夜明け『クルドサック』をめぐって」
◆パネラー:リリ・リザ、ミラ・レスマナ、ナン T.・アハナスの3監督(予定)
◆司会:梁木靖弘(本映画祭ディレクター)
◆日時:9月19日(土) 13:00~14:30
◆会場:ぽんプラザホール
☆無料・事前申し込み不要です。ぜひ、当日9:45~の上映をご鑑賞の上、シンポジウムもご参加ください。
作品上映は、キャナルシティ内、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13です。

共催
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