アジアフォーカス・福岡国際映画祭

  • 日本語英語
  • 公式フェイスブック
  • 公式ツイッター

過去のアジアフォーカス

2014年(第24回)

名称 アジアフォーカス・福岡国際映画祭2014
開催期間 9月12日(金)
・オープニング上映
・オープニングセレモニー(水上レッドカーペット)
9月13日(土)〜21日(日)
公式招待作品等上映 以上、9日間
主要会場 キャナルシティ博多
(福岡市博多区住吉1丁目2)
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
(キャナルシティ博多内)
福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
(福岡市早良区百道浜3-7-1)
上映作品 18か国・地域 全39作品
(協賛企画180作品を含めると、25か国・地域 219作品)
招聘ゲスト 12か国・地域 約70名
来場者 30,824人(主催:23,936人、協賛企画:6,888人)
※参考:2013年 33,821人(主催25,693人、協賛企画8,128人)
入場料 [1作品券]  前売:1,100円/当日:1,300円
[5作品券]  前売:4,400円/当日:5,500円
[フリーパス券]  前売:11,000円/当日:13,000円
[中高大生・留学生]  当日:500円
オープニングイベント

9月12日(金)
オープニング上映
台湾映画大特集を記念し、台湾映画「ロマンス狂想曲」を上映

オープニングセレモニー

  • 昨年に引き続き、キャナルシティ博多の水上レッドカーペットを実施
  • 総勢約40名のゲストが華やかに登場
  • 中洲ジャズとのタイアップで、「Jazztronik」がステージで演奏
  • ステージバックパネルは、福岡アジアトリエンナーレ2014のゲスト「Phunk」がデザイン

オープニングレセプション
実行委員会主催によるレセプションを開催し、ゲストを歓待

公式招待作品の上映

9月13日(日)〜21日(日)

  • アジアの秀作15作品を公式招待作品として上映
  • 今年は作品のバランスが取れ、粒ぞろいだったなどの評価が多かった。
台湾映画大特集〜台湾電影ルネッサンス2014〜

9月14日(月・祝)〜20日(土)

  • 台北駐日経済文化代表処、台北文化センターの協力を得て、台湾映画祭との共催で「台湾映画大特集〜台湾電影ルネッサンス2014〜」を開催。公式上映作品と合わせて計8本の台湾映画を上映
  • オープニング上映では、台湾と中国の微妙な関係をコメディタッチで描いた「ロマンス狂想曲」を上映
  • 台湾からのゲストによる記念シンポジウム「美味しい台湾映画の作り方」を開催 9月16日(火)
  • 「國立 台北故宮博物院」特別展と連携を図り、同院ゆかりの作品「時の流れの中で」を上映
  • 台湾で大ヒットを記録した「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」の特別試写を行い、マー・ジーシャン監督のほか,主演俳優の永瀬正敏さん、坂井真紀さんも舞台挨拶 9月20日(土)
福岡ワンミニット・フィルムコンペティション

9月15日(月・祝)

  • テーマは「世界へ伝えたい福岡の魅力」
  • 応募73本のショートフィルムのうち、一次選考を通過した10作品を上映
  • 石井岳龍監督など4名のゲスト審査員による公開審査を行った。
  • グランプリは、主馬監督の「撮り人 福岡の魅力編」
日本映画特集 「しゃらくせえ絵師たち 〜浮世と絵と映画〜」

9月17日(木)〜21日(日)

  • 江戸時代のメディアアートであり、庶民の実用品ともいえる存在であった浮世絵
  • 絵画史上の傑作群を残した絵師たちの、その破天荒な人間像を描く7本の映画を上映
  • うち2本の監督でもある篠田正浩氏によるトークイベントも開催
福岡観客賞授賞式&「狂舞派」特別上映会

9月17日(木)

  • 観客による投票を行い、福岡観客賞と熊本市賞(次点)を決定
  • 今年の福岡観客賞は「ジャングルスクール」、熊本市賞は「福福荘の福ちゃん」が受賞
  • 授賞式後、昨年の福岡観客賞受賞作品「狂舞派」を上映
第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014との連携

9月12日(金)〜23日(火・祝)

  • トリエンナーレ出品作品の中から、ブータンのショートフィルム4本を上映 9月14日(日)
  • シンガポールのアート集団「PHUNK」が映画祭ステージのバックパネルをデザイン
  • その他、トリエンナーレCM映像の幕間上映、チケットの相互割引など
クリエイティブイベント「しくみデザイン体験広場」

9月12日(金)〜23日(火・祝)

  • キャナルシティ博多サウスビル2階mont・belll前、サウスビル1階正面エントランス前
  • 福岡のインタラクティブデザイン企業「しくみデザイン」
  • 同社が創造してきたインタラクティブコンテンツを展示するほか、参加型のワークショップを開催
「ネオ・シネマップ福岡」

9月16日(火)、17日(水)
初めての試みとして、商談会を開催。韓国の製作会社によるプレゼンテーションを中心に、国内外の製作会社、配給会社が商談・情報交換を行った。韓国製作会社等5社、日本配給会社12社、その他映画祭ゲスト数名が参加

オープニングイベント

9月12日(金)
オープニング上映
台湾映画大特集を記念し、台湾映画「ロマンス狂想曲」を上映

オープニングセレモニー

  • 昨年に引き続き、キャナルシティ博多の水上レッドカーペットを実施
  • 総勢約40名のゲストが華やかに登場
  • 中洲ジャズとのタイアップで、「Jazztronik」がステージで演奏
  • ステージバックパネルは、福岡アジアトリエンナーレ2014のゲスト「Phunk」がデザイン

オープニングレセプション
実行委員会主催によるレセプションを開催し、ゲストを歓待

公式招待作品の上映

9月13日(日)〜21日(日)

  • アジアの秀作15作品を公式招待作品として上映
  • 今年は作品のバランスが取れ、粒ぞろいだったなどの評価が多かった。
台湾映画大特集〜台湾電影ルネッサンス2014〜

9月14日(月・祝)〜20日(土)

  • 台北駐日経済文化代表処、台北文化センターの協力を得て、台湾映画祭との共催で「台湾映画大特集〜台湾電影ルネッサンス2014〜」を開催。公式上映作品と合わせて計8本の台湾映画を上映
  • オープニング上映では、台湾と中国の微妙な関係をコメディタッチで描いた「ロマンス狂想曲」を上映
  • 台湾からのゲストによる記念シンポジウム「美味しい台湾映画の作り方」を開催 9月16日(火)
  • 「國立 台北故宮博物院」特別展と連携を図り、同院ゆかりの作品「時の流れの中で」を上映
  • 台湾で大ヒットを記録した「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」の特別試写を行い、マー・ジーシャン監督のほか,主演俳優の永瀬正敏さん、坂井真紀さんも舞台挨拶 9月20日(土)
福岡ワンミニット・フィルムコンペティション

9月15日(月・祝)

  • テーマは「世界へ伝えたい福岡の魅力」
  • 応募73本のショートフィルムのうち、一次選考を通過した10作品を上映
  • 石井岳龍監督など4名のゲスト審査員による公開審査を行った。
  • グランプリは、主馬監督の「撮り人 福岡の魅力編」
日本映画特集 「しゃらくせえ絵師たち 〜浮世と絵と映画〜」

9月17日(木)〜21日(日)

  • 江戸時代のメディアアートであり、庶民の実用品ともいえる存在であった浮世絵
  • 絵画史上の傑作群を残した絵師たちの、その破天荒な人間像を描く7本の映画を上映
  • うち2本の監督でもある篠田正浩氏によるトークイベントも開催
福岡観客賞授賞式&「狂舞派」特別上映会

9月17日(木)

  • 観客による投票を行い、福岡観客賞と熊本市賞(次点)を決定
  • 今年の福岡観客賞は「ジャングルスクール」、熊本市賞は「福福荘の福ちゃん」が受賞
  • 授賞式後、昨年の福岡観客賞受賞作品「狂舞派」を上映
第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014との連携

9月12日(金)〜23日(火・祝)

  • トリエンナーレ出品作品の中から、ブータンのショートフィルム4本を上映 9月14日(日)
  • シンガポールのアート集団「PHUNK」が映画祭ステージのバックパネルをデザイン
  • その他、トリエンナーレCM映像の幕間上映、チケットの相互割引など
クリエイティブイベント「しくみデザイン体験広場」

9月12日(金)〜23日(火・祝)

  • キャナルシティ博多サウスビル2階mont・belll前、サウスビル1階正面エントランス前
  • 福岡のインタラクティブデザイン企業「しくみデザイン」
  • 同社が創造してきたインタラクティブコンテンツを展示するほか、参加型のワークショップを開催
「ネオ・シネマップ福岡」

9月16日(火)、17日(水)
初めての試みとして、商談会を開催。韓国の製作会社によるプレゼンテーションを中心に、国内外の製作会社、配給会社が商談・情報交換を行った。韓国製作会社等5社、日本配給会社12社、その他映画祭ゲスト数名が参加

ページの先頭へ戻る