アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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過去のアジアフォーカス

2017年(第27回)

名称 アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017
開催期間 9月15日(金)
・オープニングセレモニー
・オープニング上映
9月16日(土)~24日(日)
アジアの新作・話題作等上映
主要会場 キャナルシティ博多
(福岡市博多区住吉1丁目2)
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
(キャナルシティ博多内)
ぽんプラザホール
(福岡市博多区祇園町8-3)
上映作品 22か国・地域 全63作品
(映像作品・関連企画を含めると 27か国・地域 全222作品)
招聘ゲスト 11か国・地域 約75名
来場者 35,553人(主催 20,485人 関連企画 15,086人)
※参考:2016年 40,286人(主催 21,861人 協賛企画 18,425人)
入場料 [1作品券]  前売:1,100円/当日:1,300円
[5作品券]  前売:4,400円/当日:5,500円
[フリーパス券]  前売:11,000円/当日:13,000円
[障がい者・中高大生・留学生]  当日:500円
オープニングイベント

9月15日(金)

  • オープニングセレモニー
    今年はリニューアルしたキャナルシティ博多( サンプラザステージ)に特設ステージを設置してレッドカーペットを実施。総勢約40名のゲストが秋の夜空のもと華やかに登場し、レッドカーペットを歩きました。
    また、2003年(平成15年)にアジア文化賞を受賞されたディック・リー氏(シンガポール)や東南アジアと日本の若手映像制作者が地元玄界島で共同撮影した『ナギョンとキヌカワ』の関係者も闊歩し、華やかな幕開けとなりました。
    髙島市長と深町健二郎氏も登壇し、ディック・リー氏を交え、映画や音楽に対する思いを語っていただきました。
  • オープニング上映
    ディック・リー氏の監督作品『ワンダーボーイ・ストーリー』(2017年)を自国外初上映。
    上映に際し、往年のフアンからお祝いのお花が届くなど、来福を心待ちにした観客が多数会場に駆けつけ、ディック氏の誕生秘話を基にした作品を満喫しました。
アジアの新作・話題作等上映

9月16日(土)~25日(日)

  • アジアの秀作16作品をアジアの新作・話題作として上映。上映終了後には、ゲストとのQ&Aとサイン会を実施。活発に質問に盛り上がりました。
福岡観客賞授賞式

9月20日(水)

  • 観客による投票を行い、福岡観客賞と熊本市賞(次点)を決定。
    福岡観客賞は『頭脳ゲーム』(タイ) が受賞。熊本市賞は『バイオリン弾き』(イラン)が受賞。授賞式後、福岡フィルムコミッション支援作品の『毒。誡』(香港)を特別上映しました。
タイ映画大特集

「映画(え)の美味(び)でタイを釣る」
国際交流基金アジアセンターとの共催でタイ映画大特集「映画(え)の美味(び)でタイを釣る」を開催。

  • タイ大特集上映
    アジアの新作・話題作と合わせて計8本のタイ映画を特集上映、ゲストを招待し、舞台挨拶や上映後のQ&Aを実施。
  • シンポジウム
    監督・映画関係者を交え「タイ映画は幕の内弁当」と題し、「ホラー」や「テーマ毎に探る シンポジウムを開催。
  • タイパネル展示
    タイ国政府観光庁の協力で、劇場内にタイの観光にまつわるブースを設置してタイの食や文化を紹介。
日本映画特集

9月17日(日)

  • 大林宣彦監督の最新作『花筐/HANAGATAMI』の上映を記念して、大林監督の過去3作品を35mmで特別上映。
ドキュメンタリー特集上映

9月18日(月・祝)

  • 『アジア・リミックス』と題し、アジア各国の文化を見ていくとともに、社会や歴史そのものを正面から追及した3作品をセレクト。
特別上映

9月23日(土・祝)

  • ①熊本地震復興支援特別上映
    熊本地震復興支援プログラムとして、熊本出身の監督、俳優、行政が「地方創生版チーム熊本」として製作された『うつくしいひと』のチャリティー上映。
  • ②日中映画特別上映
    海外との合作を手掛ける「九州映画株式会社」と中国のトップクリエイター集団「万合天宜」による作品『包さんのバッグ』(ダイジェスト版)と『ストームブレイカーズ妖魔大戦』を上映。
バリアフリー上映会

9月18日(月・祝)23日(土・祝)

  • 日本映画とアジア映画の2作品を上映。音声ガイドや日本語字幕副音声付上映を実施。
福岡フィルムコミッション支援作品上映

福岡フィルムコミッションが撮影に協力した作品を特別上映。
今年度は、海外支援作品『毒。誡』(香港)を福岡観客賞授賞式後に上映。

クリエイティブ関連産業振興事業

9月18日(月・祝)22日(金)24日(日)

  • 福岡パノラマ
    福岡で活躍するクリエイターの作品や福岡を舞台にした作品など「福岡」をキーワードにした作品をピックアップして上映。次世代を担う個性豊かな才能が一堂に会すプログラム。
FUKUOKA FILM FORUM

9月18日(月・祝)

  • 日本と東南アジアの若手映像関係者で企画ピッチし、選定されたものを玄界島で共同撮影した短編映画『ナギョンとキヌカワ』を前述の「福岡パノラマ」として特別上映。
クロージング上映

9月24日(日)

  • 宮地嶽神社で撮影された『巫女っちゃけん。』を特別上映。
    当日は上映に加え、グ スーヨン監督と主演の広瀬アリス氏の舞台挨拶も行われました。
Restoration Asia

9月23日(土)24日(日)

  • 映画の保存と修復をテーマにしたワークショップ『Restoration Asia』を福岡で初開催。多くのアーキビストが来日し、市総合図書館での「フィルムアーカイヴ バックヤードツアー」、タイ国初の35mmカラー長編作品『サンティとウィーナー』(1954年)の修復作品のスクリーン上映、デジタル修復に関するシンポジウムを開催。
アジア映画鑑賞会 中学生招待事業

9月27日(水)

  • 上映機会の少ないアジア映画に触れる機会を広く設けるために実施している事業。
    今年度は、北九州市の中学生485名を黒崎ひびしんホールに招待して、熊本市賞を受賞したイラン映画『バイオリン弾き』を上映。
プレス試写会

8月29日(火)

  • 映画祭の開催前に福岡市総合図書館映像ホールシネラでメディア向けに試写会を開催し、映画祭で上映した『バイオリン弾き』(イラン)を特別上映。
    併せて関連企画を実施する各主催者からのイベントPRも実施
  • ポスター展示
    今年度上映される作品のポスターを福岡市総合図書館の展示スペースに一挙展示。作品情報に加え、見どころなどを図書館来場者に向けて、PRしました。
「ネオ・シネマップ福岡」

9月20日(火)21日(水)

  • アジア映画・映像コンテンツの商談会を「ネオ・シネマップ福岡」として開催。
    映画祭に出品しているアジアのプロダクション(セラー)と日本のバイヤーを中心に、国内外の製作会社、配給会社が商談・ピッチ・情報交換を行いました。
    14か国・60社・91名の映画・映像関係者が参加

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