アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2018年9月14日(金)~9月23日(日)

関連企画

関連企画

レストレーション・アジア vol.4 〜映画の保存と修復をテーマとしたワークショップ〜

映画の歴史は120年以上になりますが、その多くは保存されずに、劣化してしまっている状況だと言われています。「レストレーション・アジア Vo.4」~映画の保存と修復をテーマとしたワークショップ~においては、その“失われた”アジア映画の宝を発見・保存・修復するための取り組みを紹介いたします。アジアフォーカス・福岡国際映画祭では、タイ大特集作品の1つとして,タイ初の35mm長編映画を修復した作品『サンティとウィナー』(2016年カンヌ映画祭クラシック部門で上映)の上映と、作品の復元に至るまでの話や、東南アジア各国・日本のアーカイヴの取り組みについて紹介するシンポジウムを実施します。

  • 日時・会場
    (1)フィルムアーカイブ バックヤードツアー
    9月23日(土)10:00〜 福岡市総合図書館
    (2)『サンティとウィナー』上映とシンポジウム
    9月23日(土)16:00〜 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
    (3)レストレーション・アジア ワークショップ
    9月24日(日)13:00〜 福岡市総合図書館 映像ホールシネラ
    (4)レストレーション・アジア交流会
    9月24日(日)18:30〜 福岡タワースカイラウンジ
    要申込み。(2)(3)のプログラムのみの参加は会場でも当日券の販売を致します。
  • チケット
    チケット購入はこちらから
    https://www.eventbee.com/event?eid=148657913#/tickets
  • 公式HP
    https://restorationasia.org/

福岡インディペンデント映画祭2017

福岡インディペンデント映画祭は、映像作品上映を通じて、国内・海外のプロ・アマ・学生が交流できる映画祭です。9回目となる本年は、これまでの当映画祭受賞監督による特集上映と招待作品上映や、映像の世界をもっと深く知ることができるゲストによるトークイベントなど、ドラマにコメディ、アニメやドキュメンタリーなど、今年もたくさんの映画とたくさんの人に出会い、映像の楽しさと、映像制作をもっと身近に感じてもらえる4日間となっております。是非、福岡で出逢った「これからの作品」と「これからの制作者」を応援する映画祭に足をお運びください。

  • 日程
    9月7日(木)~9月10日(日) 10:00~21:00 ※入場は19:30まで
  • 会場
    福岡アジア美術館 あじびホール
  • 料金
    1日券:1,000円、フリーパス2,000円など
  • 公式HP
    http://www.fidff.com

台湾映画祭2017

映画を通して、台湾の風土や文化への理解を深めてもらうことを目的とした「台湾映画祭」は8回目の開催を迎えます。
今年は9月14日(木)~19日(火)の6日間、1日3作品ずつ上映いたします。上映する映画は、ドキュメンタリー3作品、ドラマ3作品の計6作品。石垣島のある台湾移民一家を3世代にわたって焦点をあてた『海の彼方』、2015年にNHKの連続テレビ小説で大ブレイクを果たしたディーン・フジオカが出演するラブコメディ『恋のダンクシュート!』などバラエティに富んだ作品が揃いました。また、9月16日(土)15時15分から『台湾萬歳』の酒井充子監督のトークイベントを予定しております。“変わりゆく台湾”、“変わらない台湾”の両方の側面から台湾の人々を追い続けた酒井監督の生の声をぜひお聞きください。

  • 日程
    9月14日(木)〜19日(火) 10:30~
  • 会場
    福岡アジア美術館 あじびホール
  • 料金
    前売:1,100円、当日:1,300円
    中高大生:500円(要学生証提示)
    ※福岡国際映画祭チケットでも入場可
  • 問い合せ先
    台湾映画祭上映実行委員会 TEL:092-781-3300(平日のみ)

福岡アジアフィルムフェスティバル2017

アジア各国の文化を映画を通じて紹介することを目的にスタートした「福岡アジアフィルムフェスティバル(2015年に改称)」も、おかげさまで今年20回目を迎えることができました。記念すべき今回は、パキスタンの女性監督であるアフィア・ナサニエルによる運命に立ち向かう母娘を描いた『娘よ』をはじめ、同じくパキスタンでノーベル平和賞を授賞した少女マララ・ユスフザイを撮った『わたしはマララ』、シリアの実情を伝える『シリア・モナムール』などドキュメンタリー作品も3本など、11カ国・地域9作品のラインナップです。少しでも多くの方に観て頂けるように、特別上映も昨年に続き企画しました。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 日程
    9月21日(木)〜26日(火) 10:30~
  • 会場
    福岡アジア美術館 あじびホール
  • 料金
    前売:1,100円、当日:1,300円など
    ※福岡国際映画祭チケットでも入場可
  • 公式HP
    http://www.ship-s.jp/faff2017.html

第9回福大生による東アジア映画字幕制作成果発表会

福大生が東アジアの古い映画に日本語字幕を付け、その成果を皆様に見ていただくこの発表会も今年で9回目となりました。今年上映する劇映画は、中国の著名な監督・謝晋の唯一のコメディ『大李、小李和老李(李さんスポーツ奮闘記)』(62)です。その他、アニメーション『小鯉魚跳龍門(龍門を飛び越えろ)』(58)と『三十六個字(三十六文字)』(84)も上映します。『小鯉魚跳龍門』は鯉の子供たちの冒険物語という内容に合わせ、学生の若い感覚を生かしたポップな字幕を付けてみました。また『三十六個字』では日本語吹替えに初挑戦しました。これは象形文字を紹介する中国ならではの作品で、中国アニメ界の巨匠・阿達がキャラクターデザインと脚本を担当しています。

  • 日程
    9月23日(土) 13:30~15:45
  • 会場
    エルガーラホール7階 多目的ホール
  • 料金
    入場無料
  • 問い合せ先
    福岡大学人文学部東アジア地域言語学科 TEL:092-871-6631(内線4372)
共催
  • ASIA center

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