少々旧聞に属する話で恐縮ですが、11月24日に発表されたアジア太平洋映画賞について。
イランのアスガー・ファルハディ監督の「ナデルとシミン(Nader and Simin, A Separation) 」が作品賞(Best Feature Film)に輝きました。「ナデルとシミン」は監督賞、脚本賞、男優賞にもノミネートされ、この映画賞でも注目の作品となりました。
また、韓国映画「Bleak Night (原題)」(ユン・ソンヒョン監督)が脚本賞の特別賞(Best Commendation)を受賞しています。
そして、惜しくも受賞は逃しましたが、今年のアジアフォーカスで上映された「陽に灼けた道(The Sun Beaten Path)」のソンタルジャ監督が、「オールド・ドッグ(Old Dog)」(ペマツェテン監督)で撮影賞(Achievement in Cinematography)にノミネートされました。




































