アジアフォーカス・福岡国際映画祭2012へ参加して下さるボランティアスタッフを募集いたします。詳しくは右上、「ボランティアスタッフ募集」のバナーをクリックしてご覧下さい。応募締切は5月31日です。
ご応募お待ちしております!
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2012へ参加して下さるボランティアスタッフを募集いたします。詳しくは右上、「ボランティアスタッフ募集」のバナーをクリックしてご覧下さい。応募締切は5月31日です。
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台北でカフェを営む姉妹を描いて、アジアフォーカス2011でも特に女性に人気だった「台北カフェ・ストーリー」の劇場公開が決定しました。
まずは東京で四月に公開!
以後、順次、全国に展開する計画だそうです
最新情報は、「台北カフェ・ストーリー」公式ホームページから
2月3日から2月26日にかけて、東京の日仏学館主催で開催される「カプリッチ・フィルムズ ベスト・セレクション」で2011上映作品「冬休みの情景」上映されます
独特の間と、ブラックな会話で我々を楽しませてくれた(?)あの作品が再び!
残念ながら東京での上映だけですが、東京に行かれる機会があれば是非、ご鑑賞下さい
詳しくは、東京日仏学館ホームページより
2月12日に、福岡アジア美術館(福岡市博多区博多リバレイン内)で開催されている「魅せられて、インド。」展 の関連イベントとして、アジア映画研究者松岡環さんの講演会が開催されます。
ご存知のとおり松岡さんは、日本におけるインド映画研究の第一人者として、活躍されています。
その話を聞くことのできる貴重な機会を逃さないで下さい
前日には作家?の妹尾河童さんの講演会も開かれます
詳しくは、福岡アジア美術館のホームページから
作年(2009年)12月に、小倉昭和館で開催された北九州市民映画祭。第2回目はないのかと気をもんでいたところ、2012年3月3日に開催決定との朗報が!
北九州市出身の青山真治監督の他、アジア映画評論でご活躍の石坂健治氏をゲストにお迎えして実施されるそうです
会場は、作年同様老舗「小倉昭和館」。旦過市場の側にある情緒溢れる映画館です
詳しい情報は今後北九州市民映画際ホームページにアップされるそうです。是非小まめにチェックして下さい。

「ナデルとシミン(仮題)」として、アジアフォーカスで上映されたましたが、邦題を「別離」とあらためて2012年春の劇場公開が決定しました。(英題:Nader and Simin, A Separation)
劇場、日程など詳しいことはまだわかりませんが、今後注目して下さいね。
「別離」オフィシャルサイト: http://www.betsuri.com/
少々旧聞に属する話で恐縮ですが、11月24日に発表されたアジア太平洋映画賞について。
イランのアスガー・ファルハディ監督の「ナデルとシミン(Nader and Simin, A Separation) 」が作品賞(Best Feature Film)に輝きました。「ナデルとシミン」は監督賞、脚本賞、男優賞にもノミネートされ、この映画賞でも注目の作品となりました。
また、韓国映画「Bleak Night (原題)」(ユン・ソンヒョン監督)が脚本賞の特別賞(Best Commendation)を受賞しています。
そして、惜しくも受賞は逃しましたが、今年のアジアフォーカスで上映された「陽に灼けた道(The Sun Beaten Path)」のソンタルジャ監督が、「オールド・ドッグ(Old Dog)」(ペマツェテン監督)で撮影賞(Achievement in Cinematography)にノミネートされました。

本年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭2011で上映され、大好評であったタイ映画「レッド・イーグル」。映画祭で見逃された方、もう一度あの興奮を味わい方に朗報です。
日本語字幕付きDVDが、新春1月6日から発売開始!。(残念ながら、映画館での公開は無いようですが)
発売会社の公式HPはこちらから
シネマコリアにアジアフォーカス・福岡国際映画祭2011リポートがアップされました。
『Bleak Night (原題)』のユン・ソンヒョン監督のインタビューなど、Q&Aを観た方にも、そうでない方にも楽しめる内容です。ぜひアクセスしてみて下さい。
シネマコリア
『浄土アニャン』レビュー
『Bleak Night (原題)』ユン・ソンヒョン監督のインタビュー
福岡インディペンデント映画祭2011リポート

