アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2020年9月20日(日)~9月24日(木)

ニュース

2020.09.22

映画祭初の特別招待イベント「ドライブインシアター」昨夜開催。盛況でした!


映画祭初の試みとなる「ドライブインシアター」が、昨夜、20時からマリンメッセ第2駐車場を会場に行われました。これは、新型コロナウィルスの感染拡大で、例年のようなイベントが行えないなか、三密を避け、市民の皆様にできるだけ安心・安全に映画を楽しんでもらおうと、映画祭が初めて企画した特別イベントです。事前に応募をいただいた方から抽選で選ばれた車50台を招待して行われたこのイベントの模様をリポートします。

当日は、運営スタッフが16時から会場入り。スクリーンや映写台などの設置や映写テストなどを行いました。ちなみに広報スタッフが到着した17時半には、広い駐車場に映写台がぽつんとあるのみ。「あれ、スクリーンは?」と会場内を見回すと、何やらふにゃっと折れ曲がった大きなビニールらしき物体が。

なんとこれがスクリーン! 空気を入れるとポップアップして、どこにでも簡単に巨大スクリーンを設置できるというドイツ製の「AIRSCREEN(エアスクリーン)」なるものだったのです。耐久性が高く、なんと風速10m/sまで耐えられるのだとか。マリンメッセ福岡は海にも近いし、昨日も結構風がビュウビュウ吹いていたのですが、それぐらいの風では確かにびくともしません。すごい!

18時頃からは準備が進む会場の模様をテレビや新聞などが取材。イベントの模様を昨夜のニュースや、今朝の新聞各紙で紹介いただきました。

残念ながらオンエアはされませんでしたが、映画祭の担当もインタビューを受けました。

19時からいよいよ入場開始。開場前から続々と集まっていた車が次々と会場に入っていきます。参加者はカップルからファミリーなど、幅広い年齢層。当然ながら、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で開催中の映画祭とは全然違う雰囲気です。車の中からの鑑賞ということもあり、参加者は上映開始までの時間をちょっとしたおでかけ気分で楽しんでいました。

すっかり日が落ちた20時、いよいよ上映スタート。とはいえ、音声はFMラジオの周波数を合わせて、車の中で聴くため、会場は無音。外から観ているとなんだか不思議な感じです。上映されたのは、福岡にあるゲーム会社レベルファイブの人気RPGシリーズを映画化した「二ノ国」。家でも映画館でもない状況でのエンターテインメントな映画体験を、みなさんも楽しんでくれたようでした。

助成
  • ASIA center
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 福岡地所株式会社
  • 株式会社福岡リアルティ

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