アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2016年9月15日(木)~9月25日(日)

イベント

オープニング・セレモニー

今年はキャナル横の清流公園にて開催!アジア各国からの監督・俳優ら豪華ゲストがレッドカーペットに登場。華やかなゲストの皆さんが登場するオープニングをお楽しみ下さい!また、セレモニー後には屋外オープニング上映も開催(※要申込) します。

  • 日時
    9月15日(木)19:00~
  • 会場
    清流公園特設ステージ(キャナルシティ博多西側 那珂川沿い)

ベトナム大特集「ベトナム進化系」特別シンポジウム

(1)「ベトナム映画に何が起こっているのか?」

民間が映画製作に参入し始め、それまでになかった「商業映画」や「アート映画」など様々な作品が登場、また、「越僑の監督」が本国に戻りさらにその動きが活性化するなど、この20年で大きな変化があったベトナム映画界。これまでの動きとともに、最近の動向などを、監督らを交えながら深く掘り下げていきます。

  • 日時
    9月19日(月祝) 15:20~
  • 会場
    ぽんプラザホール
  • パネリスト
    ファン・ダン・ジー監督、ヴィクター・ヴー監督、グエン・クアン・ズン監督、 ゴー・ティ・ビック・ハイン(BHD副社長)

(2)「ショートシンポジウム」

各作品上映後のQ&Aを拡大し、監督・映画関係者を交えながら「ベトナム映画の今」をテーマ毎に探るショートシンポジウムを開催します。

  • 日時
    ①9月18日(日) 14:40~(13番スクリーン)商業 ②9月18日(日) 17:40~(5番スクリーン)アート ③9月19日(月祝) 11:45~(5番スクリーン)越僑

シンポジウム 「変わりゆく景観とアート:東南アジア映画の挑戦」

映画は文化の多様性の再創造にどのように関わるのか。経済成長と都市化が著しい東南アジアでは、土地ごとの豊かな景観や文化が、国民文化の波にさらされてかつての輝きを失いつつある一方で、形や表現を変えながら新しいアートを生み出す場にもなっている。3人の監督を迎えて、景観や文化の急速な変化に直面している東南アジアの映画の挑戦を考える。

  • 日時
    9月17日(土) 15:25~
  • 会場
    ぽんプラザホール
  • パネリスト
    リリ・リザ監督(インドネシア)、ロイストン・タン監督(シンガポール)、カルロ・エンシーソ・カトゥ監督(フィリピン)
  • 協力
    混成アジア映画研究会

アジアントレーラーナイト

ネオシネマップ参加のアジア各国の製作者らによる作品の予告編約40本を一挙上映。観客による人気投票も開催。アジアの新作予告編が一気に楽しめるチャンス。

  • 日時
    9月16日(金) 20:00〜
  • 会場
    ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 5番スクリーン
  • 料金
    入場無料

ベトナムカルチャーDAY

民族舞踊などのステージや本格ベトナム料理・雑貨販売など、その文化や食など様々なベトナムの魅力がキャナルシティ博多にやってきます。

  • 日時
    9月18日(日)
  • 会場
    キャナルシティ博多 B1Fスターコート特設会場
  • 協力
    在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館、ベトナム航空

ネオシネマップ福岡

国内外から映画・映像コンテンツの制作者・セラー・バイヤーが集まる商談会。映画祭上映作品だけでなく、国内外の映像作品がエントリーされ、商談がおこなわれます。企画マーケットも新たに設け、国際的な共同制作がうまれる場をつくります。

  • 日時
    9月20日(火)〜21日(水)

※招待者のみ。一般参加はございません。

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
  • 福岡地所株式会社
特別協力
  • 在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館
協力
  • Vietnam Airlines
協賛
  • コニカミノルタ
  • 九州電力
  • 福岡銀行
  • 西鉄
  • 西部ガス
  • 九電工
  • JR九州
  • タマホーム
  • 正晃株式会社
  • 明治安田生命
  • NTT西日本
  • 東京海上日動

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