アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2017年9月15日(金)~9月24日(日)

ニュース

2017.09.5

シンポジウムのご案内: 韓国作品と、タイ大特集・ショートシンポジウム「タイ映画は幕の内弁当」

映画祭期間中、上映作品に関するシンポジウムも開催します。まずは、

「パク・ジョンボムとユン・ジョンビンが語るチャン・リュルの世界」
韓国映画『春の夢』の話を中心に、チャン・リュル監督と同作に主演した韓国の若手独立映画の旗手監督たちとの親密な関係、また各自の活動を通して、韓国映画の現状と将来についてなどを自由にお話いただきます。

ゲストは、韓国映画『春の夢』より
チャン・リュル監督、
パク・ジョンボム(主演) 
ユン・ジョンビン(主演)
日時9月16日(土)『春の夢』上映後です。
※9月11日現在、ユン・ジョンビンさんの来福が決定致しましたので、シンポジウム名を変更しております。)

更に、国際交流基金アジアセンター presents
タイ大特集・ショートシンポジウム「タイ映画は幕の内弁当」を、7つのテーマで!

『サンティーとウィーナー』の場面写真より

『サンティーとウィーナー』の場面写真より

タイ映画大特集では、さまざまな味を楽しめるバラエティ豊かなプログラムとなりました。各作品上映後にゲストを招き、シンポジウムを実施します。作品の世界観、タイ映画界の現状と可能性について深掘りし、タイ映画の特質を探っていきます。
登壇ゲスト等はコチラをご覧ください。
①「なぜタイはアヴァンギャルドに強いのか?
日時:9月17日(日) 『いつか暗くなるときに』上映後
②「タイのエンターテインメント その1.伝統のゆくえ」
日時:9月17日(日)『明日への戴冠』上映後
③「タイの独自の美学はどこから来たのか?」
日時:9月18日(月・祝)『ガス・ステーション』上映後
④「タイのエンターテインメント その2.脱ラブコメ」
日時:9月19日(火)『頭脳ゲーム』上映後
⑤「タイのホラーの現在形」
日時:9月21日(木) 『見えざる者』上映後
⑥「フィルムの修復・保存」
日時:9月23日(土・祝)『サンティとウィーナー』上映後
⑦「タイ映画の未来形」
日時:9月24日(日)『噂の男』上後映

詳しくはコチラをご覧ください。各作品上映時間は、上映スケジュールでご確認ください。

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
  • 福岡地所株式会社
協賛
  • タイ航空
  • タイ国政府観光庁
  • レベルファイブ
  • アカツキ
  • コニカミノルタ
  • 九州電力
  • 福岡銀行
  • 西鉄
  • 西部ガス
  • 九電工
  • JR九州
  • タマホーム
  • 正晃株式会社
  • 明治安田生命
  • beyond2020
  • タイ修好130周年
特別協力
  • テレビ西日本

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