アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2018年9月14日(金)~9月23日(日)

ニュース

2018.09.10

映画『福岡』メイキング映像を上映!チャン・リュル監督も来福。

今年3月下旬から4月にかけて大名など福岡市内各所で福岡ロケを行ったチャン・リュル監督の映画『福岡』。

スケジュールの都合で、本作の完成品を今年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映することはできませんが、【福岡フィルムコミッション支援作品】の1プログラムとして、当映画祭のために特別編集されたメイキング映像を上映することになりました。

当日はチャン・リュル監督も来場。上映後に撮影時のエピソードや裏話を語っていただきます。

私たちの街・福岡を、チャン・リュル監督はどのように切り取ったのか。撮影現場で出演者たちが見せてくれるオフショットの素顔も魅力的です。

映画『福岡』メイキング上映
【日 時】 2018年9月16日(日)13:00(約1時間)
【場 所】 ユナイテッドシネマ・キャナルシティ13 13番スクリーン会場についてはこちら
【料 金】 映画祭のチケットでご覧いただけます。
      前売り1,100円 当日1,300円お得なチケットについてはこちら

映画『福岡』メイキング(2018/韓国/カラー/41分)

映画『福岡』メイキング映像より

 

【映画『福岡』について】

アジアフォーカス・福岡国際映画祭の常連監督のひとり、チャン・リュル監督が満を持して、ほぼ全編福岡を舞台にした作品『福岡』を製作した。撮影は本年3月下旬より4月初旬までの桜の季節、中央区大名を中心に福岡市内の各所で行われた。出演は『冬のソナタ』キム次長で知られるクォン・ヘヒョ、若手実力派女優として注目のパク・ソダム、さまざまな作品に出演する名脇役のユン・ジェムン。日本からは福岡でCMや舞台で活躍する山本由貴が参加している。

【映画『福岡』あらすじ】

ソウルで古本屋を営むジェムンは若い女性常連客のソダムに誘われ福岡へとやって来る。ジェムンは学生時代の恋愛事情のもつれから、わだかまりが残ったまま音信不通だった友人と再会。彼は福岡で飲み屋を営んでいた。そして飲み交わすうちに2人は泥酔し誤解が解け、いつしか心地よい気持で福岡の町をさまよう。一方ソダムは街中で見つけた古本屋で出会ったゆきを追いかけるかのように後をつけるのだが道に迷ってしまう。それが現実なのか夢なのか奇妙な世界へと惹きこまれていくのであった。

【チャン・リュル監督プロフィール】

1962年中国生まれ。短編・長編映画製作を経て2005年に発表した長編映画「キムチを売る女」は釜山国際映画祭ニュー・カレント部門のグランプリ賞及びカンヌ映画祭でフランス独立映画配給協会(ACID)賞に輝く。「豆満江」(2009年)はベルリン国際映画祭審査委員賞、パリ国際映画祭第一等賞及び釜山国際映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)に輝く。

 

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
  • 福岡地所株式会社
協賛
  • Film Development Council of the Philippines
  • SANDAAN
  • Good Luck 3
  • LEVEL5
  • G-angle
  • KONICA MINOLTA
  • 九州電力
  • 福岡銀行
  • 西鉄
  • 西部ガス
  • 九電工
  • JR九州
  • タマホーム
  • 正晃株式会社
  • 明治安田生命
  • 福太郎
  • TSUKUMO
  • beyond2020
特別協力
  • テレビ西日本

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