アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2018年9月14日(金)~9月23日(日)

ニュース

2018.09.14

「ビター度90%、今年のアジア映画は甘くない!」By 梁木D FIFF2018の楽しみ方こそっと教えます!

遂に、本日開幕するアジアフォーカス・福岡国際映画祭2018。

明日からの本上映に向け、何を観ようかなと迷っている人も多いかもしれません。

そこで、そんな映画祭ファンの「作品選びのヒントになれば…」…ということで、本映画祭の梁木ディレクターが、「ああでもない、こうでもない」とここ2週間頭を悩ませ続けて、今年の公式招待作品19作品の傾向と対策をまとめてくれました。

 

名づけて、「90%ビター度、今年のアジア映画は甘くない!」作品早見チャート!!!!!

ちなみに、10日前の梁木メモはこんな感じ

9月4日の梁木Dの頭の中

(チャートは梁木Dの気分により、日々変動します…。)

そして、9月11日にもらったメモがこちら。

1【ジワジワ胸に迫る度90%】

マレーシア『光(ひかり)』

カザフスタン『父への電話』

フィリピン『バガヘ』

日本/ミャンマー『僕の帰る場所』

 

2 【エンタメ度90%】

ベトナム『仕立て屋 サイゴンに生きる』

香港『大楽師』

 

3 【激辛度90%】

インドネシア『バスは夜を走る』

イラン『ぶれない男』

マレーシア『十字路』

フィリピン『影の内側』

 

4 【アートな刺さり方90%】

フィリピン『なあばす・とらんすれいしょん』

タイ『別れの花』

中国『冥王星の時』

台湾『小美(シャオメイン)』

 

5 【ヒネリの効き方90%】

インド『腕輪を売る男』

タイ『ダイ・トゥモロー』

台湾『大仏+』

 

各ジャンルの代表作の紹介は、また追ってご紹介します!

作品選びの参考にしてくださいね。

 

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
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  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
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