アジアフォーカス・福岡国際映画祭

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2019年9月13日(金)~9月19日(木)

ニュース

2019.07.26

2019年の映画祭上映ラインナップ第2弾を発表‼

【特集上映】 映画『福岡』記念チャン・リュル監督特集「越境するポエジー」

 

上映ラインナップの追加情報です。

本映画祭と10年来の親交があるチャン・リュル監督が、昨年春、福岡市内でオールロケを行った映画『福岡』。今年2月に行われた第69回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門でワールドプレミアされ、注目を集めた本作の日本初上映を記念して、チャン・リュル監督作品の特集上映を行います。

映画『福岡』の伏線とも言える、前作『群山:鵞鳥を咏う(ぐんさん:がちょうをうたう)』(2018)を、映画祭の本会場ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13にて上映。また、過去の映画祭上映作品で、監督の代表作ともいえる『風と砂の女』(2006)と『豆満江』(2010)の2作品を、福岡市総合図書館ホール・シネラにて上映します。

上映時には、チャン・リュル監督の舞台挨拶を開催する予定ですので、お楽しみに。

チャン・リュル監督

[チャン・リュル監督プロフィール]
1962年中国生まれ。短編・長編映画製作を経て2005年に発表した長編映画『キムチを売る女』は釜山国際映画祭ニュー・カ レント部門のグランプリ賞及びカンヌ映画祭でフランス独立映画 配給協会(ACID)賞を受賞。『風と砂の女』(2006年)は、第57回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門ほか釜山国際映画祭、香港国際映画祭に招待され、『豆満江』(2010年)はベルリン国際映画祭審査委員賞、パリ国際映画祭第一等賞及び釜山国際映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)に輝く。『群山:鵞鳥を咏う』(2018年)は、昨年の釜山国際映画祭ガラプレゼンテーションで上映、韓国の映画雑誌『CINE21』による「2018年ベスト15」に選出。『福岡』は今年2月の第69回ベルリン国際映画祭 フォーラム部門でワールドプレミアされた。

[上映作品] ▶作品の詳細はこちらをクリック!

『福岡』Fukuoka (2019年/韓国) 監督:チャン・リュル

『群山:鵞鳥を咏う(ぐんさん:がちょうをうたう)』Ode to the Goose (2018年/韓国)監督:チャン・リュル

 

― シネラ上映 ―

福岡市総合図書館ホール・シネラで以下の2作品を上映します。

▶福岡市総合図書館ホール・シネラについてはこちらをクリック

『風と砂の女』Desert Dream(2006年/モンゴル・韓国・フランス)監督:チャン・リュル

『豆満江(とまんこう)』Dooman River (2010年/中国・韓国・フランス )監督:チャン・リュル

 

ラインナップ第3弾の発表は、8月上旬を予定しています。

今後、映画祭の公式facebook、公式Twitterで、映画祭の新着情報、映画祭もっと楽しめるミニ情報などを紹介していく予定ですので、お楽しみに!

[アジアフォーカス・福岡国際映画祭2019]
▶9月13日(金)~19日(木) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(キャナルシティ博多内)にて

 

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
  • 福岡地所株式会社
  • 株式会社福岡リアルティ
協賛
  • G-angle
  • LEVEL5
  • KONICA MINOLTA
  • 九州電力
  • 福岡銀行
  • 西鉄
  • 西部ガス
  • JR九州
  • タマホーム
  • 正晃株式会社
  • 明治安田生命
  • NTT西日本
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