アジアフォーカス・福岡国際映画祭

  • メディア・プレスの方へ
  • 日本語英語
  • 公式フェイスブック
  • 公式ツイッター
  • You Tubeチャンネル

2019年9月13日(金)~9月19日(木)

ニュース

2019.08.16

シンポジウムの内容と登壇者および 本映画祭初の試み、マスタークラス実施決定!

映画祭期間中に開催するシンポジウムの内容と登壇者が決定しました。また、今年は映画祭の新たな試みとして、フィリピン映画界の巨匠ブリランテ・メンドーサ監督をお迎えしての特別企画<マスタークラス>も開催します!

まずはシンポジウムの内容を簡単にご紹介。ここでしか聞くことができない、貴重な話題が盛りだくさんの3つのシンポジウムを開催します!

テーマ①  チャン・リュル監督と映画『福岡』の㊙レシピ大公開
【日 時】  9月15日(日)15:00頃~(『福岡』上映後~約1時間半)
【登壇者】     チャン・リュル(『福岡』監督)

テーマ②  アジアの新しい波って、どうよ?
【日 時】  9月16日(月・祝)15:00頃~(『それぞれの道のり』上映後~約2時間)
【登壇者】  ブリランテ・メンドーサ(『それぞれの道のり』監督)/ アディ・スマルジョノ(『夜明けを待ちながら』プロデューサー)/ プッティポン・アルンペン(『マンタレイ』監督)/ ジョー・バクス(『マルカド、月を喰らうもの』監督)
【共 催】   国際交流基金アジアセンター

テーマ③  やっぱ、リージョナル
【日 時】 9月17日(火)11:30~(『フンバ・ドリーム』上映後~約2時間)
【登壇者】 ディルマワン・ハッタ(『誰かの妻』監督)/ ブンソン・ナークプー(『カンペーン』監督)ほか
【共 催】   国際交流基金アジアセンター

登壇者については予告なく変更になる場合がございます。
★内容、会場、入場方法など、詳細は公式HPの[イベント]をご覧ください。

続いては、今年初の試みとなる特別企画の紹介です。

ブリランテ・メンドーサ監督マスタークラス
~アジアフォーカス・福岡国際映画祭特別企画~
【日 時】 9月17日(火) 14:00 開場 14:30 開始 16:30 終了予定
【場 所】 西鉄イン福岡2階Aホール(福岡市中央区天神1-16-1)
【講 師】 ブリランテ メンドーサ(『それぞれの道のり』『アルファ 殺しの権利』監督)
【内 容】 映画制作に関する講義、関連映像の上映、映像制作に関する質疑応答も受け付けます。
【参加費】 無料(事前申し込み制)申込〆切日 9/12(木)→応募はHPより
【定 員】 先着100名
【主 催】 アジアフォーカス・福岡国際映画祭、国際交流基金アジアセンター

ブリランテ・メンドーサ監督は、カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭、ベルリン国際映画祭等、世界の名だたる映画祭で受賞歴のあるフィリピン映画界の巨匠です。『キナタイ マニラ・アンダーグラウンド』(2009年)でカンヌ映画祭最優秀監督賞に輝き、日本でもその名を知られるようになりましたが、アジアフォーカス・福岡国際映画祭は、それ以前の2008年に『どん底』を上映して、日本でいち早くメンドーサ監督の才能を紹介しました。

以下が、本映画祭でこれまで上映したブリランテ・メンドーサ監督作品です。
『どん底』 Slingshot (2007年/フィリピン)…2008年上映
『ばあさん』 Lola (2009年/フィリピン)…2010年上映
『サピ』 Possession (2013年/フィリピン)…2014年上映
『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』 Asian Three-Fold Mirror 2016: Reflections
(2016年/日本)…2017年上映

マスタークラスでは、監督の独自の映画制作の技法や映画に対する想いをじっくりとお聞きします。参加費は無料。事前に応募が必要ですので、公式HP[イベント]からご応募ください。応募締め切りは9月12日(木)です。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭ならではの企画が盛りだくさんのシンポジウムとマスタークラス。どんな話が聞けるのか、どうぞご期待ください。

共催
  • ASIA center
助成
  • 芸術文化振興基金
特別協賛
  • 西日本シティ銀行
  • 公益財団法人 西日本国際財団
  • 福岡地所株式会社
  • 株式会社福岡リアルティ
協賛
  • G-angle
  • LEVEL5
  • KONICA MINOLTA
  • 九州電力
  • 福岡銀行
  • 西鉄
  • 西部ガス
  • JR九州
  • タマホーム
  • 正晃株式会社
  • 明治安田生命
  • NTT西日本
  • 東京海上日動
  • 福太郎
  • TSUKUMO
  • KOREAN AIR
  • beyond2020

ページの先頭へ戻る