インドネシアは、かつては発展途上国としてひとくくりにされていました。
しかし、1990年代末からの政治的・経済的混乱を脱し、今やG20の一角として世界の
主要国の一つとみなさえれるほど急成長を遂げています。
このようなインドネシアの隆盛を踏まえ、インドネシアの現状とインドネシア映画について、
インドネシア映画監督などを迎えて議論します。
| ・日 時 |
9月18日(土) 13:30開場 14:00開演 |
| ・会 場 |
エルガーラホール 会議室T
(福岡市中央区天神1−4−2 エルガーラビル7F) |
| ・入場料 |
無料(事前申込不要) |
| ・パネリスト |
リリ・リザ/インドネシア映画「夢追いかけて」監督(インドネシア)
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1970年生まれ。ジャカルタ芸術学院映画学部卒業後、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校で長編映画脚本学を専攻し修士課程を修了する。1998年に「Kuldesak」を発表し、ヨーロッパやアジア等の国際映画祭で上映される。「エリアナ・エリアナ」(02)、「GIE」(05)、次作の「永遠探しの3日間」(06)は、世界各地の国際映画祭で数々の賞を受賞する。「虹の兵士たち」(08)はインドネシアで2008年の興行収入第一位を記録。同作は2009年の香港国際映画祭でSIGNIS(カトリック映画)賞を受賞し、同年のベルリン国際映画祭でも上映される。続編の「夢追いかけて」(09)が最新作となる。 |
ミラ・レスマナ/インドネシア映画「夢追いかけて」プロデューサー(インドネシア)
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ジャカルタ芸術学院で監督学を専攻。1995年にMiles Production を設立。1998年にリリ・リザらと製作した「Kuldesak」でプロデューサーとして頭角を現す。彼女にはあらゆるタイプの映画を製作するため、批評家からは「予測不可能」と呼ばれる。これまでにリリ・リザ監督とは5本の映画を製作したが、前作「虹の兵士たち」(08)はインドネシアで2008年の興行収入第一位を記録、続編の「夢追いかけて」(09)が最新作となる。 |
ジョコ・アンワル/インドネシア映画「禁断の扉」監督(インドネシア)
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1976年、インドネシア・北スマトラ・メダン生まれ。大学卒業後ジャーナリストとしてジャカルタ・ポスト新聞社に就職し、後に映画評論家になる。脚本をも担当した「Joni’s Promise」(05)で映画監督デビューを果す。同作はインドネシアでその年の興行収入第一位を記録した。その後、演出・脚本を担当しニューヨーク・アジア映画祭で観客賞に輝いた「Kala」を発表(07)。「禁断の扉」(09)は韓国富川国際ファンタスティック映画祭(09)の最優秀作品賞に輝いている。 |
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| ・進 行 |
友納 純一/作家、映画評論家(日本)
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現在、福岡とインドネシアのバリを往復して執筆活動を行う。インドネシアホラー映画等に造詣が深い。 |
※パネリストは変更になる場合がございます。
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