FOCUS ON ASIA |アジアフォーカス・福岡国際映画祭2010  平成22年9月17日(金)〜26(日)  
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20周年記念シンポジウム「知られざる国、インドネシア映画の魅力」

インドネシアは、かつては発展途上国としてひとくくりにされていました。
しかし、1990年代末からの政治的・経済的混乱を脱し、今やG20の一角として世界の
主要国の一つとみなさえれるほど急成長を遂げています。
このようなインドネシアの隆盛を踏まえ、インドネシアの現状とインドネシア映画について、
インドネシア映画監督などを迎えて議論します。


・日  時 9月18日(土) 13:30開場 14:00開演
・会  場 エルガーラホール 会議室T
(福岡市中央区天神1−4−2 エルガーラビル7F)
・入場料

無料(事前申込不要)

・パネリスト リリ・リザ/インドネシア映画「夢追いかけて」監督(インドネシア)
  1970年生まれ。ジャカルタ芸術学院映画学部卒業後、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校で長編映画脚本学を専攻し修士課程を修了する。1998年に「Kuldesak」を発表し、ヨーロッパやアジア等の国際映画祭で上映される。「エリアナ・エリアナ」(02)、「GIE」(05)、次作の「永遠探しの3日間」(06)は、世界各地の国際映画祭で数々の賞を受賞する。「虹の兵士たち」(08)はインドネシアで2008年の興行収入第一位を記録。同作は2009年の香港国際映画祭でSIGNIS(カトリック映画)賞を受賞し、同年のベルリン国際映画祭でも上映される。続編の「夢追いかけて」(09)が最新作となる。
ミラ・レスマナ/インドネシア映画「夢追いかけて」プロデューサー(インドネシア)
  ジャカルタ芸術学院で監督学を専攻。1995年にMiles Production を設立。1998年にリリ・リザらと製作した「Kuldesak」でプロデューサーとして頭角を現す。彼女にはあらゆるタイプの映画を製作するため、批評家からは「予測不可能」と呼ばれる。これまでにリリ・リザ監督とは5本の映画を製作したが、前作「虹の兵士たち」(08)はインドネシアで2008年の興行収入第一位を記録、続編の「夢追いかけて」(09)が最新作となる。
ジョコ・アンワル/インドネシア映画「禁断の扉」監督(インドネシア)
  1976年、インドネシア・北スマトラ・メダン生まれ。大学卒業後ジャーナリストとしてジャカルタ・ポスト新聞社に就職し、後に映画評論家になる。脚本をも担当した「Joni’s Promise」(05)で映画監督デビューを果す。同作はインドネシアでその年の興行収入第一位を記録した。その後、演出・脚本を担当しニューヨーク・アジア映画祭で観客賞に輝いた「Kala」を発表(07)。「禁断の扉」(09)は韓国富川国際ファンタスティック映画祭(09)の最優秀作品賞に輝いている。
・進  行 友納 純一/作家、映画評論家(日本)
  現在、福岡とインドネシアのバリを往復して執筆活動を行う。インドネシアホラー映画等に造詣が深い。

※パネリストは変更になる場合がございます。

 



20周年記念シンポジウム「アジア映画と映画祭の行方」

アジアフォーカスが誕生した20年前には、アジアに着目していた映画祭は殆どありませんでした。
しかし、状況は変わり、今やアジアだけでなく世界中でアジア映画を扱う映画祭が開催されています。
そこで、北九州市民映画祭(仮称・今冬開催予定)から青山真治氏などを招待して、アジアにおける
映画祭の未来や、今後の映画祭の行方を探ります。


・日  時 9月19日(日) 13:30開場 14:00開演
・会  場 エルガーラホール 7F 中ホール
(福岡市中央区天神1−4−2 エルガーラビル7F)
・入場料

無料(事前申込不要)

・パネリスト 青山 真治(あおやま しんじ)/映画監督(日本)
  福岡県北九州市出身。3時間を超える大作「EUREKA」は、第53回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞・エキュメニック賞等を受賞し注目を集める。また自身で取り組んだ同作品のノベライズでは第14回三島由紀夫賞を受賞するなど作家としても活躍する。「Heplless」や「サッド・ヴァケイション」等出身地の北九州を舞台にした作品でも知られ、北九州市民映画祭(仮称)のプログラム選定に関わるなど地元に深く関わった活動を続けている。
張昌彦(チャン・ヤン)/台北映画祭顧問、映画研究者 (台湾)
阿部 亨(あべ とおる)/福岡市市民局長(日本)
・コーディネーター

梁木 靖弘(はりき やすひろ)/本映画祭ディレクター(日本)

※パネリストは変更になる場合がございます。

 



託児サービス
ライン
 映画祭期間中の各日第1回上映時に、無料で未就学児をお預かりする託児サービスを実施します。
有資格のベビーシッターが責任を持って、お子様をお預かりしますので、安心してアジア映画をご鑑賞
ください 。
・対象のお子様 満1歳以上〜小学校入学前の幼児(定員制)
・託児料金 無料 (映画鑑賞料金は有料…「チケット」ページをご覧ください
・託児実施期間 9月18日(土)〜26日(日)
※一般公開全日程の1回目上映時
・申込方法 事前申込制。下記まで電話にてお申し込み下さい。
サービスを受ける日ごとに申込み締切が異なっておりますので
ご注意ください。
(株)アピカル 電話0120−309−415
※平日の9:00から18:00まで受付
・申込締切

9月18日(土)〜21日(火)   … 9月16日(木)まで
9月22日(土)〜23日(木祝) … 9月17日(金)まで
9月24日(金)          … 9月21日(火)まで
9月25日(土)〜26日(日)   … 9月22日(水)まで

 




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