
アジア映画文化フォーラム

第一部 アジア映画で活躍する日本人
シンシア ラスター(大島由加里)

杉野希妃
海外での活動経験豊富な二人の日本人女優たちに、日本以外のアジアで日本人が映画に出演し、また映画製作に関わることの困難や意味、役割などについて語ってもらう。国際化が進展するアジア・世界における、映画製作のあり方や日本映画の位置づけと行方、ひいては映画とは、俳優とは一体何なのかを考える。
| 時間 |
14:00〜 |
| 司会 |
梁木靖弘(本映画祭ディレクター) |
| スピーカー |
シンシア ラスター(大島由加里)(女優)
小野光輔(「歓待」プロデューサー)
杉野希妃(「歓待」女優・プロデューサー)
※出演者、内容等は予告なく変更になることがあります。 |
| 料金 |
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第二部 アジア的ホラー・コメディの可能性
血しぶきが飛ばなくても超常現象が起きなくても怖いホラー。笑ってしまった後で考えさせられるコメディ。笑い話として語られても、違う立場から受け止めればホラーにもなる。外来者が主役になるアジア的ホラー・コメディの可能性を語ることを通じて、互いに異なる者が隣り合って暮らすアジア社会を複眼的につなげて捉えようとする映画のチカラを考える。
| 時間 |
15:30〜 |
| 司会 |
深尾淳一(映画専門大学院大学) |
| 趣旨説明 |
篠崎香織(北九州市立大学) |
| パネリスト |
深田晃司(「歓待」監督)
ウィ・ディン・ホー(「ピノイ・サンデー」監督)
山本博之(京都大学) |
| 料金 |
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シンポジウム「アジアの喜劇センス」

「僕はジダン」のスーニー・ターラープルワーラー監督(中央)
世界は国境・民族の垣根がどんどん低くなり、映画界も、国境を越えて作品を作り、観客に提供している。しかし、国境を越えられないものがある。それが喜劇センスと呼ばれるものだ。笑いは、その土地の風土・歴史・生活・言語と密接に関連しているからである。そこで、喜劇センスあふれる映画を製作している監督を招いて話を聞き、その可能性を探る。
| 司会 |
梁木靖弘(本映画祭ディレクター) |
| パネリスト |
スーニー・ターラープルワーラー(「僕はジダン」監督) ほか
※出演者、内容等は予告なく変更になることがあります。 |
| 料金 |
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